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鋼核のレギオス最終回感想他(アスラクラインとかポリフォニカとか)

■鋼核のレギオス

 最後の最後でよくわからなかった。

 一体何をいいたいのかがよくわからなかったような…話の核心がとらえられていないまま終わったような気がする。

 結局、リーリンとサヤの関係とか、女王とサヤの関係とかがさっぱり。

 要するに原作を読めとでもいいたいのでしょうか??

 OPであれだけ「てんけん授受者」(すいません、どんな漢字なのか不明)がでばってた割りに、本格的にでてきたのって結局は1話と最終話のみで、だれがだれだかさっぱりわからず。

 サバリス??はいかれちゃったまま行方不明…。

 レイフォンも結局キャラクターとしてよくわかんなかった。ただ強いってだけで。

 かなり消化不良で終了。

 第二期があるのなら、そこで完全消化してほしいです。

■アスラクライン

 ……1話を見て

 (これ1クールで終われないだろう)

 というくらい、伏線が張り巡らされていて、しかもやっぱり原作を読んでいないとさっぱり解らない専門用語がバンバン出てくるわ…で。

 第二期が秋に放送らしいけど、秋にやるくらいなら一気にまとめて2クールやったらよかろうに…。

 秋には第一期の話、うっすらしか覚えてないだろうしなぁ…。

 そこらへんは大人の事情ってやつなんだろうけど。

 これも中途半端すぎて消化不良。

 アスラマキーナと写映体の関係がちょこっとだけわかって終了?みたいな。(アイネが消失)

 ここに書いておかないと忘れそうだよ。

 

■ポリフォニカ

 ……どうでもいい。

 これも文庫からのアニメ化だけど……最初から微妙だった。

 伝えたいものが何なのかわからないし、最後の最後のクライマックスで緊張感が足りない。

 どうなっちゃうの?というワクワク感がないし、先が見えすぎていただけに終わったときは(やっぱりねー)となってしまった。

 来年の今頃には忘れているだろう。

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最終回を迎えてないけど他のアニメ感想

■07-GHOST

  なんか来週で最終回っぽい??

 サブタイがそんな感じだった。

 だったらもうガッカリというか…結局「あまつき」や…なんだっけ「はてんこう遊戯」(漢字忘れた)に続く尻切れトンボ作品になりかねない。

 一迅社の編集さんはアレだね…、「最遊記」でブレイクしちゃったから、扱う作品がみんな似たり寄ったりになって個性がない。

 作家さんは別人なのにキャラの会話のやりとりからポジションまで全部「最遊記」と変わらない。

 少女マンガのレベルが低いっていうのも、こうした似たり寄ったり作品ばかりか、あっちでアレがブレイクしたからこっちも同じテーマで!ってパクっちゃうのがいけないのか?

 あ、07-GHOSTの感想になってない。

 だって、謎だらけで全く核心についてきてないんだもの。

 

■戦場のヴァルキュリア

 こちらは2クール目突入で安心しました。

 なんか男性キャラ達に恋愛フラグ立ちはじめましたよ?

 櫻井さん演じる…名前なんだっけ…??ともかく、彼がウェルキン(これは覚えたってか、アリシア、ウェルキンって言いすぎ)に「俺がアリシアを好きだって言ったらどうする?」発言に動揺しまくりのウェルキンです。

 でもって、中井さんが出てきました。

 中井さんに成瀬さん…ときメモGS2ファンにはたまらんキャスティングです。

 しかも二人とも声がGS2のキャラのまんまなので、目を閉じて聞けば

 「志波くんが女を襲って…」Σ( ̄□ ̄;)ダメじゃん!!!

 みたいな…。

 声は志波君ですが、中身はとんだ男です。

 あ、成瀬さんがやってるキャラは櫻井さんがやってるキャラに憧れている純粋な少年です。

 で、主人公のアリシアですが…周囲に恋愛フラグ立っているのに気付いてません。ウェルキンの様子がどことなくおかしいのは気付いているようですが…。

 

■しゅごキャラ!どき!

 ついにルルVSあむ。ってもAパートであっさり終了ですか。

 結局はルルはフランスに帰国することになりましたが…彼女は原作に追いつかないためのつなぎキャラだったのでしょうかね??

 原作読んでないので。

 ってか、今頃知りましたが、この「しゅごキャラ!」の原作者って、あの「ローゼンメイデン」書いた人だったんですね。

 本当、今更ですが…原作絵を見れば…そうだ、おんなじ絵だと納得。

 

■ケロロ軍曹

 Bパートウケた。

 チーズケーキでぶっ倒れる夏実!大爆笑です。

 ギロロが今回頑張りましたが…最後、どうすんの?え?え?お子様アニメでそんな…そんなシーン放送しちゃうんですか??と最後に焦りましたが…。

 スタッフにだまされた(笑)

 そうよね、乙女にそんなことさせちゃいけません。

 

■リボーン

 今はイタリア本部が舞台なので、ツナや極寺君(字あってる?)の出番なし。

 本格的に見たのって未来編になってからだものね。

 まだまだわからないことがときどきあります。

 今のOPが好きです。特にスパナが飛んでるあたりが(笑)

 原作に追いついてしまっているみたいなので、ひきのばしの演出と「ハルのハロハロ(ハルハルだったか?)でんじゃらす!」で伸ばすしかない大人の事情が見えてしまって涙出ます。

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最近、ライトノベルのアニメ化が多くなりましたが…小説は漫画より描写が細かい分、映像にしがたい部分が出てくる。

時間枠もあることだから必然的に切れるところはきってしまえというところが絶対にある。

だからライトノベルなり小説なりのアニメ化というのはとても難しいものだし、賛否両論がでてくるだろうなぁと思う。

そしてライトノベルの1クールアニメばかりだから印象も薄く、来年どころか半年後には何やってたっけ??になりかねない。

そこそこ人気があるとかアニメは日本の文化だから…といってバカバカ出せばいいというのではなく、もっと記憶にのこるいい作品を手がけてほしいなと思う。

アスラクラインを見て、そう感じました。

小説を細部にまでいたって表現するというなら「銀河英雄伝説」が一番すごいだろうなぁ…と感じた。

70話以上…だっけ??

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