漫画の事&学校の事&病気の事
まずは漫画の事。
「徒然」にも書きましたが、冊子用の準備はほぼ完了しましたので、これからサイト公開に向けての準備にとりかかります。
「#00」は6月10~13日あたりに公開予定です。
タイトルに「#00」がつくので当然、「#01」「#02」…と続いていきます。
「#01」以降はWEB上のみで冊子スタイルにはなりません。
「#01」の公開予定としては遅くても8月を目処にしていますが…まだP数も決定していないのでなんともいえません。
また、「#00」は「#01」が公開されると同時にWEB上から削除されます。
漫画の話はここまで。
学校の話。
家で使っているソフトが違うので、機能の大幅改善と利便性には驚くばかり…という感想を持つのは、相応のスキルがある人の感想であって、クラスの9割は文字すら打てないのにいきなりオフィスで働けるレベルを勉強ですから相当、疲れているようです。
文字を350文字、10分以内にどれだけ打てるか…というのも至難の業だといいます。
(ちなみに私は10分あれば余裕で打てます。テストと名前がつかなければかなり高速で打てますが、テストです!と前置きされるとプレッシャーで震えて普段の入力速度がガクンと落ちます。)
その9割の殆どがオフィス…企業といったところで働いたことがない人達ばかりなので、社会的なルールも全く皆無です。
「…これ、なんて読むの?」
とテスト問題で出された会社ではよく出るビジネス書類の文字すら読めません。
CD-ROMの取り扱いもわからない人ばかりです。
普段、どれだけ文字入力に携わっているかが鍵だと言っても、まだまだだから…と皆そういいますが、社会のルールでそれが適用できるのは1ヶ月だけ。
どうなってしまうんでしょう???
なんて、今は私も解る範囲だから言えることで、高レベルな内容になったら泣きそうになるかもil||li _| ̄|○ il||li
病気の事。
実は今日、学校で「うつ病について」の話が出ました。
今のこの世の中、うつ病患者に対して治療の再検証まで検討されているにもかかわらず、クラスの中でまだ無理解者がいました。
「たかがミスしたくらいでショックうけちゃってさ。頑張ればいいじゃん!って励ましたら翌日から1ヶ月も休んじゃってさー。うつ病患者ってわかんないよね?」
って発言に凍りつく周囲。
「うつ病患者に『頑張れ』って言っちゃいけないんですよ?」
と、別の子が言った。
私は…あまりの衝撃に言葉が出なかった。
頑張っても頑張っても焦ってしまって、疲れきった結果として心が壊れてしまったのに、その人はさらに頑張れ頑張れとヒビ割れた心にバンバンと殴ってしまうような行為をしてしまい、それを未だに自覚していない。
「うつ病って軽くみちゃいけないんですよ?放置していたら命だって落としかねないんですから。」
更に別の子が言った。
そしたら
「えっ?Σ( ̄□ ̄;)そうなのっ??」
と、頑張れといってしまったその人は驚いていた。
あまりの無知さに私も呆れ気味に
「うつ病患者は責任感が強いとか真面目な人ほどかかりやすい病気で、男性なんかはこの病気にかかると自殺とかしちゃう人もいますよ?自傷行為に走る人だっているし…」
と、説明した。すると
「ジショウコウイって?」
と返ってくる。すると、また別の人が
「自分で自分を傷つけるんですよ。多いのがリストカット…手首を切ったりしちゃうんです。」
と説明してあげる。
「そうそう、あの傷って痛々しいよね。ストレスのはけ口が自分の身体を傷つけることでしかできないんだもの。」
「手首だけじゃなくて腕全体におよぶ人もいるしね。」
「薬の相性が悪かったりすると酷くなるよね。」
「今、それで治療法を見直そうって動きになってるじゃない?SSRIは暴力性が強くなるとかでさ…」
と、皆が口々に反応する。
ついてこれないたった一人のその人は呆然として、そしてこういった。
「なんで皆、そんなに詳しいの?」
皆が一瞬、口を閉ざした。そして一人が言った。
「…今、ニュースで盛んに言ってるじゃないですか…」
「おとといだっけ?特番やってたよね?」
「うん、あちこちで特番やってるー」
とまたポンポンと会話が飛び出す。
「頑張れってダメなの?じゃ、どうしたらいいの?」
そう聞かれたので私が答えた。
「……疲れている人にムチ打ってるような行為ですから、頑張れは絶対禁句です。ただ「そうだよね」とか受け入れてくれるだけで全然違うらしいですよ?…あ、でも、上っ面の同調はすぐに見抜かれますから、ちゃんと話を聞く事から始めるのがベストですかね?
私がこうなんだから、あなたも出来るはずよ!なんていうのも絶対NGです。
相手のやり方を否定したことになりますから。」
「えーっ!難しい!無理!私、そういう人とは絶対無理!やっていけない!」
その発言でその人は周囲に顰蹙を買ってしまったようで、空気が凍りついた。
その人の考え方は、授業の姿勢でもなんとなくわかる。
テキトーすぎる。あまりにも横着しすぎる。
お互いの自己紹介の時に「私、事務職で一度就職したことあったんだけど、すぐに別の仕事させられて事務は実質未経験なのよねー」と言っていた意味が解った。
なので忠告しておいた。
「自分で作成した書類の校正くらい、自分でやる癖をつけましょうね?」
と。
操作方法を聞かれた時に画面を覗いたら、文字変換ミス…設定ミスのオンパレードだったから。
「あなたはキッチリしているのねー。」
教えて、また自分の作業に戻ろうとしたとき、そういわれた。
テスト問題なんだから絶対ヒッカケがあるという発想がないみたいです。
私はどれだけラクにやるかを模索中。
ズルして早く終わらせる…それが私の目標。
気負わない、気負わない。
が、この人が病気に対しての理解がないので、来週あたりカウンセリングを受けに行こうかなぁと考えている。
ちょっと…つらいかも。



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