11日がお休みなので、ここでまとめちゃえってことでしょうかね?
■249話 カカシ開眼!
なげぇよ!とツッコミ入れそうになったカカシの「万華鏡写輪眼」。
空間がぐにょーんとなって、あらあら、デイダラが変な顔になっちゃった(仕掛けられた本人はそれどころじゃないんですが)。
カカシが目標を捕らえて空間を捻じ曲げちゃうみたいな術です。
デイダラ、残っていた右手をちぎられちゃいました。ある意味、エグいなぁ…、これって。と思うかたわらで
(これからの生活をどうするんだ?)
と、リアルな心配をしてしまう。本気でどうすんだよ。
ガイ班はニセモノとの決着がついて、ナルト達のもとに急ぎます。サクラ達も急ぎます。
………おいつくのが早すぎます。
それはさておき、ナルトが分身の術を使いすぎで藤原はすでに本物がどれかわかりません。「万華鏡写輪眼」を使ってバテバテになったカカシについてるのが本物かと思ったら違った。(後半でわかりましたが。)
■250話「瞬間の美学」
サブタイ、瞬間の美学じゃなくて「芸術は爆発だ!」がよかったんじゃね??と思いました。
後半はデイダラの変わり身の術にナルトがキレてついに妖狐の衣を出してしまう。尻尾が出て、目つきもかわって口元もキバが生えて妖怪にちょっと近づいた感じ。
それを見たカカシがナルトを制しようとするが冷静さを欠いたナルトはカカシにまで攻撃してしまう。
そこでカカシは事前に自来也から貰ったチャクラを抑える札をナルトに貼る。
で、暴走が止まるナルト――――の様子をみて札をとっちゃうカカシ。
外して大丈夫か?
と一瞬ビックリしたが、どうやらそれでおちついたらしい。
デイダラは「いいもんみた」とにやけていたらガイ班に後ろをとられて大ピンチ。…なんですけど、ネジが大活躍だったので藤原的にはキャーキャーと叫んでしまいました。
白眼(漢字あってる??)ほめられたよ、フフフ、そうだよ、すごいだろう!と胸をはる藤原。ここでネジVSデイダラ戦となったらおいしいことこのうえないんですが、そうはいきません。
しかし両腕がないのによくもまぁ、ガイ班の連続攻撃をかわしきったと感心しました。(ネジにはふっとばされてましたが。ここポイント)
で、追い詰められたデイダラは前半でナルトに落とされた鳥の胴体を食いちぎる。そして
「芸術は爆発だ!」
と叫んでボッコボコと醜くふくらんで本当に爆発しやがった。
おまえは岡本●郎かぁぁぁぁっ!Σ( ̄□ ̄)
心の中で叫んだ人は全国にいっぱいいるはず。
いや~、ウケた。
でも笑っていたのはここだけ。あとは我愛羅の死を目の当たりにして怒るナルトに思わずウルり。
「勝手に『人柱力』なんて呼ぶんじゃねぇ!」
そしてチヨバアが動く………で終了。
スペシャルだから最後までやるかとおもいきや、ここでまたひっぱるのかよぉぉぉ!とビックリしました。
10月18日から新OPとEDだそうです。木の葉学園、短かったな。ま、あのEDじゃ誰が主人公なのかわかんないって(サスケが主人公みたい)
OP、結構気に入ってたから次回がランクダウンしてたらやだなぁと。たぶんサスケの出番はかなーり増えるんだろうけどね。
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