アンジェリークシリーズ

アンジェリークエトワール playレポ(ルヴァ様・アリオス攻略編)

つくづくね、思うのです。

アニメしか知らない人は、ゲームのあの美麗ムービー知らないんだなぁと…。もったいないなぁ…とかね。

それくらい綺麗です。なので今度放送されるネオアンは超期待してます!!!

 

それはさておき、エトワールを起動してアリオスを全く攻略してない事に気付いてのたうちまわり、再開させました。

まずはアリオス中心で…ついでにジュリアス様やルヴァ様も攻略できりゃベストかなぁと、本当の誕生日でいきました。(そうするとジュリアス様との相性が高くなるからやりやすい。アリオスは低いけど、ここはネネが頼り。)

気付いたらルヴァ様と仲良しになってたんで、そのままルヴァ様を先に攻略することにしました。

恒例のターバンを取るシーンが今回もあるのかっ!

それだけのためにルヴァ様のもとに通い、メールで日の曜日にデートのお約束。

 

…のつもりが、薬中プレイかましたためにマルセル様との約束をすっぽかしました。

かなり凹みましたよ、えぇ、マルセル様好きーな私としてはありえないミスをおかしてしまいました。そのかわりお部屋に遊びに来てくれたときは問答無用でお出迎え♪

ルヴァ様とのデートでの会話で、やっぱりターバンネタは欠かせないようです。

あと盆栽の話にも乗ると好印象ですが……SP1から知っている私としては、ルヴァ様が段々、オジジな設定になってきて不憫でなりません。

好きな場所を聞くのはNG。

食事のペース…速度系の話もNGでした。

 

エトワールではデートすればするほど、同じ会話でも好印象の高さが断然違ってきて、5回目くらいから、1箇所目を回ったあとに食事に行って、2箇所目、3箇所目…と回れます。(あくまでも好印象の回答をした時だけ)

6度目だったと思いますが、ついに小径への入り口まできて、ここで博打的3択(ガイドがないから本当に博打)。

ここで失敗すると恋愛段階にすすめないので失敗できない。(リロード決定だから)

バロメータが650くらいだと「ルヴァ様と同じです」で、森の泉へ行けます。

1発クリアですっごい安堵のため息ついたのを覚えてます(笑)

ついでにネタバレで恋愛段階モードに入ってYESなのは以下の回答。

  • 第一段階→「いいえ」を選択。
  • 第二段階→「幸せです」を選択。
  • 第三段階→「愛する人のこと」を選択。

第三段階の場合、パラメータがMAXだとそのまま告白される可能性も大です。

告白されるとムービー見られないので、第三段階で一回、気持ちを受け入れてセーブしたあとリロード、もう一回デートして告白されないよう、ドキドキしながら乗り切ってから最後の試練を迎えて美麗ムービーに突入。

………やっぱり脱ぎましたね、ターバン。

ムービーのルヴァ様、なんか若干若返ってます(失礼しました。)ゲームの姿ばかり印象が強かったので、あぁ、やっぱり20代なんだなぁと…。

ってか、なんでエトワールのアニメをこのクオリティでやらなかったのかと悔しい限りで…!

話が逸れそうですが…、えっと、ターバンをとる時のルヴァ様、やたらに色っぽいです。髪を掻き揚げるしぐさもなんか艶めいてるっていうか…び、ビックリしました。

ただやっぱりルヴァ様なので(なにが?)、手をとって見詰め合う…で終わりなんですよ、やっぱり。それ以上もそれ以下もなし。しかし…色気を感じてしまった。

やっぱり髪フェチだから?

 

次にアリオスとの親密度も高かったので158日あたりからルヴァ様攻略データをコピーしてアリオスに集中させました。

彼を攻略するには、マメに金の曜日に星を1つ以上残した状態でレイチェルの元に行かなければならず…レイチェルが出るか、アリオスが出るか…2分の1の確率なのになぜかレイチェルばっかり出る日があったり。(これはバグか?)

とにかくメアドをゲットするまでは通う!(たしか4回目でゲットできる)

そこからは月の曜日にアリオスにメールをおくるのを習慣づけて、何度も振られまくりました。相性悪いし。

だが負けない。今回、アリオスがお気に入りという「スキットル」をゲットしているので、デートでお食事になりゃ強い!

案の定、3度目のデートで奇跡的に食事に行ける事になって、スキットル渡したらパラメータがグーンッ!!!!と今までにないくらいハネあがって、それ以降、デートを断られなくなりました。(それが理由かは不明だが、ネネに相性をガンガン上げてもらって22→81まで上り詰めさせた)

アリオスとのデートでの会話でお好みなのは「好きな場所」とか、「女性に何を求めているんですか?」、あとは「好きな料理」「最近変ったこと…」とかだとパラメが上がります。

NGは「今の立場」とか「昼寝の話」「いつも何しているんですか」パラメが落ちます。

小径にたどりついてパラメが650以上だったら

「うれしいです。」

を選択。バカよばわりされますが、それはアリオスなりの愛情表現ということで…。

恋愛段階での選択肢は以下の通り。

  • 第一段階→「私の居場所」を選択。
  • 第二段階→「聖獣の宇宙が好き」を選択。
  • 第三段階→「抵抗します」を選択。

ルヴァ様と同様に、第三段階を迎えたら同時にまたコクられました。なので一旦受けてまたリロードして…同じ道を進む。

アリオスは聖獣の宇宙にいるから、ムービーが長いと思いきや、神鳥の宇宙の守護聖とポジションが同じなのか、最初は止め絵で愛の語りが始まって

(ありゃ?)

となってしまいました。ムービー、短いです。短かったんですが………

最後の最後のアリオスの顔が…エロいというか………えーと、説明つきません。

キスする前でフェードアウトですから。(さすが12歳以上対象だけあって、そのシーンは見せないらしい)

ドキっとなるほど色っぽい顔を見せて終わります。

短いなりにインパクト強い…。

アリオス、ヤバすぎです!!!!

もう最後でグハーッってなってしまいました。

 

これ以上長くなるとしんどいのでジュリアス様、オスカー様は別で。

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アンジェリークトロワ~Play感想 その2~

ネオアンをやったあとってどうしてだか、トロワがやりたくなる。

やっぱり守護聖の存在が皆無なのが寂しいからなのかもしれないけど…前回から1年近く間があいてるし。

 

さて、今回も嘘ぶっこきまくりの誕生日と血液型でいきました。

マルセル様と相性MAXになるために「うお座のAB型」で。

前回は質問の答えをどこかで間違えたらしく、お出迎えメッセージがメルちゃんになったが、今回は慎重に慎重を重ねてついにマルセル様でお出迎えメッセージ!

思わずガッツポーズでました!

気分いいです。

最初からやり直したので、(ついでにネオアン同様、新メモカのまんまなので前回のデータはなし)スチル集めから。

今回は前回のような失敗(?)はしない。雪祈祭・夜想祭は全部マルセル様でいくぞーと気合い入れました。

が、やっぱり最初はみなさんのご機嫌伺いみたいな感じで4日かけて全員に顔出し。

クラヴィス様がご機嫌斜めだったのでお話したらムール貝がお嫌いだと言われて、意見を求められた。

…とりあえず同意するが、私はムール貝好きです。

ごめんなさい、クラヴィス様!

そしてジュリアス様もご機嫌斜め(この二人、仲がいいんだか、悪いんだか…)だったのでお話すると、フルコースの、特にテリーヌがお好みとか。意見を求められる。

…とりあえず同意してみたが、すみません、テリーヌは苦手です。

どうやら私は年長組の嗜好についていけないのか…と落ち込んでいたが、いるじゃん!もう一人、年長組が!

ということでルヴァ様のところに行って、お話しをしてみた。

味噌汁がお好きだとか…。意見を求められる。

激しく同意する。えぇ!好きですとも!大豆加工品は納豆を除いて大好きっす。

続いて中堅組(オスカー様、リュミエール様、オリヴィエ様)にお話をきいてみた。

…三人とも定期会議の話題(笑)

まぁ、聞いた時のタイミングがほぼ同じだったのでそうなったのだが、思わず笑う。

そして年少組。

ランディ様がシイタケがお嫌いと言っていた。おいしーじゃん、大好きだよ。と思いつつ、

「君は好き嫌いがあるの?」

と問われて素直に「実は…」と答えたら機嫌損ねた。難しいお年頃なのか?

マルセル様とゼフェル様にはまだお話してない。特にゼフェル様は身長の事でお悩みだと思われるので、あえて触れずにプレゼント攻撃かましました。「おいしい水」ですむんだから楽です。

プレゼント攻撃といえば、オリヴィエ様にうっかり「アロエゼリー」をあげてしまってリロードしちゃいました。

あそこまで落胆するとは思わなかった。

 

さて、攻略はどうなったかというと、順調にマルセル様のスチルをゲット中。

雪祈祭・夜想祭どちらともマルセル様でゲット!

しかし、どういうわけだか恋愛段階の2段階目が早かったのはメルちゃんでした。

なんでだろう??

好意・敬意ともにマルセル様の方がダントツで高いのにメルちゃんの方が先でした。

そしてここから密かなバトルが発生しはじめる。

そう、ネオアンでスパーッと忘れていたが、親密度が高くなると皆さんが来訪する率が高くなり、ブッキングが多発。

特にマルセル様とメルちゃんがブッキングが多い。(二人とも親密度高いし)

平日は育成にいそしまなきゃならん主人公の息抜きに…とやってくるのだろうが…、やたらとブッキングしまくるので扉の向こうで何が起こっているのか…知りたくなったけど迎えいれるとどっちかを振らなきゃならないので、ここは居留守。

一時期、二人のバトルが続いて冷や汗かいていたら、その争いをかいくぐるかのように日の曜日にエルンストさんがデートに誘ってきた。

……なんで??

と、しばらくフリーズ。

そういえば、最初のご機嫌伺いはお話して、次はたまたま持っていたプレゼントがエルンストさんの好みだったのでプレゼントして、その次に行った時は入替の必要がない事がわかって、またお話にして…と何気に親密度をあげてた。

ここらへんに計算高い彼の性格がにじみ出てます。

現在はエピソード3の段階の状態。親密度が高いのは以下の通り

  1. マルセル様
  2. メルちゃん
  3. アリオス
  4. エルンストさん
  5. リュミエール様
  6. ルヴァ様
  7. ティムカ
  8. ランディ様
  9. ゼフェル様
  10. セイラン
  11. オスカー様
  12. チャーリー
  13. オリヴィエ様
  14. クラヴィス様
  15. ジュリアス様
  16. ヴィクトール

今回、セイランがなかなか手ごわい。

ランディ様の親密度をもうちょっとあげたいのだけど、不在がち。

外出先を狙っていったら、リモ女王イベントが発生しちゃってランディ様との遭遇ならず。

なんでリモ女王イベントが発生したのか謎です(笑)

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ネオアン playレポ~その4~

最初のルネEDまでの道のりは同行者をほとんどをレインにしていたので、銀樹騎士団がらみのヒュウガにするとどうなるかと再度やってみました。

ルネの母からサシェを貰うイベントはうっかりニクスにしてしまいました。(薬中playだったため)

…やっぱさ、ルネの母って重要なキャラポジションだと思うのよね。だから、ちゃんとキャラ設定してほしかったと思うんですよ。リースの「おばちゃん」とルネ母が同じ女性キャラで出てくるのはビックリ。

ついでといっちゃあなんだがコンプガイドに「おばちゃん」が載ってましたが、最初は知識がないから特別なキャラなのかと思っていたら依頼イベントとかストーリーイベントとかでわらわらでてくるでてくる。

さして重要でもないような気がする。

だったらアンジェのお友達ハンナとサリーを細かく紹介してほしかったよ。

 

脱線しました。そうです、ヒュウガを同行させてのルネEDルートに行くとちょっと変わって面白いです。

花束イベント、同行者がヒュウガだと

「ありえん。」

ってザックリきられますよ。冷てーなぁ、おい!じゃ、もっと違う花か?………スミレは悲しすぎるから却下(ヒュウガが主人公に別れを告げる時に渡す花)。

「行かないで!」イベント発生のとき、ヒュウガはセレスティザムに同行してくれませんでした。銀樹騎士団に連れて行かれるアンジェ。徹底して聖都に行こうとしない頑固者。

ヒュウガは教団長の正体を知っているため、イベント発生後も微妙といった感じの態度をとります(あくまでも藤原視点)

そしてEDなんですが……やっぱムービーがほしかったなぁと悔やまれます。

 

あとビンゴトークで「サクリア」が話題にあります。4人全員に話を振ってみましたが、レイン以外は全員、9つのサクリアのどれかの加護を受けていると話してくれます。

…アルカディア守護聖候補ですか?

ニクスは水のサクリア…本当に皮肉ですねぇ。

ジェイドは…み、緑なんですか?天然女タラシさんが??お菓子作りなんかはマルセル様と共通してますけどね。

意外だったのがヒュウガ……「鋼」なんだぁ。ゼフェル様とかエルンストのイメージがあるからピンとこないねぇ。髪の色はそういえばみんな銀髪系だけどね。

ってことはレインは炎か?(あくまでも髪の色で判断)、性格とか趣味とか考えると「風」か「地」っぽいけど。

 

CDドラマとか聞いてないからイマイチまだ性格がわかりかねてます。ドラマ聞いたらきっと印象が変わったりしますかね。

たとえば…実はセイランはアレルギー持ちだったとか、ティムカは夢遊病のケがあって夜な夜なバイクでかっとばしてたなんてCD聞いていないとわかんない設定ですよね?

次の給料が出たら買ってみようかな?

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ネオアン playレポ~その3~(ヒュウガEDとか)

レポ2では主にレインを語ったし、全員攻略したので感想をば(原稿で下向きっぱなしで首と肩が懲りすぎたための逃避ともいう)

 

ヒュウガはですね…途中の恋愛イベント「カーライル」で泣いてしまったんですよ、藤原。

何かわからんでもないんですね、カーライルの立場ってのが。

頭の中で考えている力と現実での実力が伴わない不安と焦りってやつ。

藤原の場合はどっちかっていうとカーライルでもヒュウガでもなく、ディオンに近かったかな?実力のある人を目の前にしてるって所だけ。

本当に実力のある奴って、何かあったときに本当にあっさりと目の前にある栄光とかそういった光を躊躇なく拒むんですよ。うん。これは藤原の実体験上、「あり」な設定でした。(本当に居たからなー。)

そしてヒュウガだけなんですよね、銀樹騎士団のコスチュームバージョンがあるの。(皆、過去に色々あるのに昔の衣装とかなかった。)

前髪がどうなっているのか気になる!気になる!あの衣装がとっても気になる!設定資料が欲しいです。

ヒュウガは何度も言いますがネオアンが発売された当時、ゲームシステムとかのコピーを友人から頂いた時からツボついてました。(長髪好きなんです、でもニクスじゃなくてヒュウガなの)

実際playしてみて、やっぱ藤原、自分の勘を信じてよかったなぁぁぁぁと(しみじみ)

恋愛段階3に突入するとヒュウガがアンジェを「恋人」と呼ぶんですよ!もうこれでグハーとやられちゃいまして…。が、恋愛段階4になるとシクシクと悲しい思いを。好きなのに別れなきゃならんってのはなぁ、つらいよ。(やっぱり実体験上)

カーライルの事で自分を責めた結果が「別れ」なんですけど…何かね、それじゃカーライルも浮かばれないというか…だから蝶になって彼を守ってたとしか。

バカ正直すぎるんですね、きっと。(愛のある表現です。)

EDはその分、すっごく甘くて………不意打ちキスはやめてくださいって。最近、そういうシチュエーションにかなり弱いですから、藤原。(某天の朱雀のクリスマスイベント)

ムービーのセリフはレイン同様、かなり少ないですが、その分、糖度は若干甘めということで。(今までのアンジェリークシリーズに比べるとちょっと低い。特にトロワ、天レクのオリヴィエ様、チャーリーに比べると。)

  

さてルネですが、もうね、声でクラクラしちゃいました。

「遙か3~運命の迷宮~」でネオアンが紹介されてて、そこで初めてルネ@勝平を聞いて(「優しいんだね、ありがとー。」ってやつ)グハッとなりましたが、実際やってみて本当にかっわいいー!!!

けだるそうに喋る生意気な少年!アンジェと接点を持つためにわざとぶつかるしか手が思いつかなかった不器用な子ですよ!

コンプガイドでルネ=教団長だってわかってたので、あの教団長のシャガレ声を聞いた時はガクッときましたが、教団長が15歳だとハクがつかないってことで顔を隠して声をわざとシャガレさせたんだろうなぁというルネなりの苦労が…。

しかし聖都に引き取られたときからずっとそうしていたんだろうかというツッコミも入れたくなる。

彼は何歳で聖都に連れてこられたのか。(強制的ってところが守護聖様の立場と似てますな。)

ヒュウガがルネの正体を知っているということは最低限13歳の時はもうあのような立場にいたと間違いなくとれるけど……(13歳でもシャガレ声ってできるのか?)、もっと小さいときとかはどうしてたのかなー?と。

それはおいといて、まぁ、アンジェと話しているうちに聖都から出られない自分がとってもはがゆいというか、見守るしかできない自分の立場がとても辛そうでした。

女王になる直前のアンジェに向かって教団長として接していたルネが思わず「待って!」と自分の声を漏らしてしまうシーンはとても好きです。

ムービー欲しかったな。なぜなかったのか…。なぜ4人だけだったのか…?謎は残りますが、ルネに関しては………動かしづらかったか?衣装とか、冠とか。

EDスチルがマルセル様を彷彿させてしまいました。

 

ジェイドは…あれですか?あの、安倍泰明さんですか?設定が。「人間じゃない設定

OPムービーでジェイドの英語のスペルが「J.D.」となっているのですがあれは「ジェイド」と読むべきなのか「ジャスパー・ドール」の略称として読むべきなのか、正体がわかってから悩んでます。(英語がメチャクチャ堪能な友人がいますが、カタギなので聞けない。多分、まんま「ジェーディー」と読むんだろうけど)

設定では20歳となってますが…古代文明の中から発掘されたジャスパー・ドールなのでもっと年齢は……。ニクスより上ってことで。

性格は穏やかで口癖は「まぁまぁ」(笑)お菓子作りが大好きで、人の笑顔を見るのが大好きだけど、これが元で女性が勘違いを………。

彼との初遭遇も女がらみでしたorz

人間に限りなく近い人形という設定なので、やはり「偽者」とか「心」とか遙かで似たようなシチュエーションが出てきてしまい、ちょっと被ってしまうのが惜しい。

違いは「天然女タラシ」か「感情ナシだけどお子様設定」くらいかな?

EDでは彼が育った(???)というコズという村に帰るシーンで、最後に彼の顔が近づいてきて…ホワイトアウト。……エトワールのメルちゃんEDと似てます。龍族つながり??

会話中に「小さい頃」とか「育った」とか出てきますが、彼は発掘された時からあの姿のはずじゃあ…。(ツッコミどころ満載)

 

ニクスは…貴族じゃなくて篤志家ってことなんですね。

女王の出現を誰よりも待ち続けた人なんでしょうけど………あの、その…ですね、恋愛イベントでスチルが発生しますが…なにゆえ密着??

舞踏会は…しかたなかろう、エスコートしなきゃならんからな。それは自然でいい。

が、ピアノレッスン(このスチルもアンジェがのっぺりとしている)とか、海辺で卒倒とか……あと、あとですね!紅茶を飲むときに背後からピッタリと寄り添う必要が……あるんでしょうか????

あるんでしょうかねぇぇ??

ありえねーだろ!

飲みにくいやんけ!(ツッコむぞ!ここはツッコミどころだ!)

女王EDでは胸に顔うずめてますが、それはネオロマンスとして許されるんでしょうか???

密着しすぎじゃー!!!

と、夜中にわめきちらしてました。

200年待っていた女王だから嬉しさのあまり密着しすぎたんでしょうか?

EDでは寝顔を見てますよ。乙女の寝起きを見てはいけません。

メガネはずした方がかっこいいですよ、ニクスさん。ってかムービーの方が断然かっこいい。

が、あんなにただっ広い部屋にダブルベッドだけってのも寂しくないですか?

  

ベルナールはルネ同様、ムービーのないサブの位置。

新聞記者だってのはわかってましたが、アンジェの過去と繋がっているとは知りませんで。(コンプガイド見ろよ)

彼との恋愛イベントを見ていて、これが一番リアルな一般的な男性の反応なんだろうなぁと思いました。

タナトスを浄化する力もない、ただの一般の大人の男の視点からすると、アンジェの立たされている立場ってかなり過酷な場所だったりするんですよね。

「たった一人しかいない女性の浄化能力者」というだけで祀り上げられている事を許せないと言うあたりが

(あー、そうだよね。普通の一般の大人の立場だったらそう考えるよね。こんな少女一人に世界任せたーってのは「えぇっ??」みたいな?)

と妙に納得してしまいました。

が(はい、ツッコミます)、そのあとにプロポーズですか!!!Σ( ̄□ ̄;)

年齢的に犯罪じゃ…いやいや、そんなこといったら過去のネオロマの30代キャラは全員犯罪者に…。

やっぱりサブだけあってね、アッサリでしたよ。ムービーあったら少しは印象かわったかなー?

インパクトは若干弱いです。

30代キャラを入れるってのは、主婦層とかを狙っての事なんでしょうねぇぇ。

 

ネオアンの凄いところはEDを見た後もさらにその後が見れたり、おまけイベントが発生したりとおいしいシステムが色々あるってところです。

しかし、ヒュウガとルネのインパクト強すぎて他が覚えてない…(オーイ)。

2ターン目にならないと拾えない「魔導の護り石」とか、依頼も4人全員が担当したかどうかがわかるかってところとか、1回で終わらせない作りはいいと思います。

「遙か3~運命の迷宮~」もこのレベルでやってほしかったなー、みたいな。

 

ゲームは良いと思いますが、少しは守護聖様の「守護」くらい出してほしかったなと。サクリアとかは話題に出るくらいだし。

単体でやるには苦しいかな?

「サクリア」とか「女王」とか「宇宙の概念」が弱冠説明不足かも。

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ネオ・アンジェ playレポ2(レインEDとか)

コンプガイド持ってるくせに、あまり見ないでやりました(笑)

読書好きかと思いきや、頭がいいんですね。回転が早いし、4人の中でも作戦たてるのは彼の方。

新聞社に行ったら「レイン博士」とか言われてますよ。アンジェのお友達も気づいてました。18歳にして「博士」!こういう設定はありがちだけど好きです。(アンジェは医者目指してた割りに気づいてない。)

 

やってみて大まかに「教団は女王派」、「財団は現実・近代派」ってとこでしょうね?

主人公は「オーブハンター」でどっちかっていうと「教団」よりな方。ま、アンジェは「女王候補」ですから、そうなんでしょう。

でもってレインは元財団の人間。財団のトップのヨルゴはお兄さん。だから恋愛イベントも必然的に財団がらみになる。

レインがなぜ財団を出たのかとか、どうして浄化能力の力を得たのかがわかりますが、ネタバレにつき割愛。

ゲーム中、環境問題とかでてきて世相を考えてますよ。

やっぱりね、敵を倒すためなら環境も何もへったくれもない⇒結局、敵に敵わなくて主人公の力に目をつけるって考えでいくあたりが…、うん、12歳以上対象ゲームのお約束?

最後の方でアンジェ、捕獲ー。(このときのスチルのアンジェがいまいちかわいくない。なんかのっぺりしてる。)

 

レインが時空の狭間に落ちて、助けに行くアンジェ。またスチル発生………、遙か2を彷彿させるスチルだ。(立場が逆だが)

 

ラスボスも倒して、幸福度も上げすぎた事で「女王」確実。が、そこで「はい」を選択するとノーマルEDになってなんかさみしーEDだなぁ、おい。(「はい」を選択した女)

「いいえ」を選択するとレインと地上ED(ムービー付)が見れる。

…美麗です。金色のコルダの藤岡さんがキャラデザ・作画監督だけあってアンジェもめっちゃかわいいです。

レインもゲーム中よりアニメの方がカッコイイんだよな。

なんかゲームの中のレインって何か違う。何が違うんだ?

由羅先生の絵とどこが………??

 

  

………髪の量。

 

 

気づいて納得しました。ちょっとボリュームダウンしてるんですね。目もちょっと小さいかな?

 

髪といえば!レインの髪!赤毛にところどころメッシュの様に銀髪がはいってるアレ!染めたんじゃなくて地毛だと知ってΣ( ̄□ ̄;)となった!

生まれつきかよーっ!!!

にしては綺麗にわかれてんなぁ、おい。

と、さりげにつっこんでみたり。

レインとの会話は面白いです。恋愛第3段階、第4段階はもう甘々です。(しかし、このあとのヒュウガの恋愛第3段階がもっと甘いと知る。)

第4段階で「あいしてる」を選択したときのリアクションとか、屋外で話をしてネタ切れになったあと、「帰りたくないわ」とゴネるアンジェにたいして「ここで「いい子」やめるのはなしだ。(だったか?)」とか言われたときグハッときてしまいました。

4人の中では一番落としやすいかなー?と。

ヴィジュアルではいい感じですが、藤原の現時点でのネオアン、好きキャラランキングは

  1位:ヒュウガ

  2位:ルネ

  3位:レイン

になってます。

土日に3人落としました。

ちなみにネオ・アンは2股以上できません。

誰かと恋愛第3段階になった時点でメインストーリーにからむ仕組みになっているので無理。恋愛イベントも条件づけられてるので誰かと第3段階になった時点で他の人との恋愛イベントは発生しません。

なので「レイン攻略データをセーブ」⇒「ロード」

とやってしまった結果、

ヒュウガの時はレインでこなした依頼を全部ヒュウガに変更しまくったり、

ルネ攻略時は、ヒュウガが首都に入れないので首都に行く際は、ジェイドかニクスにしないとなかなか発生しない手ごわかったです。

順位は今後変わるかなー??ジェイド、ニクス、ベルナールがまだなので。

ヒュウガを攻略したときに、ニクスの色々隠れてた部分が全部バレるので、攻略するなら「レイン⇒ニクス⇒ジェイド⇒ヒュウガ」の方がいいのかもしんない。

ジェイドの正体はメインストーリーでもバレちゃうしね。

しかし………ニクスの本当の年齢っていくつだよ(笑)←コンプガイドにも26歳としか書いてないし。

 

ルネとベルナール(←多分ないでしょ。ルネなかったし)のムービーもほしかったな。うん。

 

ルネは結構、藤原のツボをついてます。あのけだるそうなしゃべり方がかーわいい。

ネオ・アンで面白いのは恋愛EDを見た後、後日談が見れるというスペシャルがあること。ムービーを観た、その後の二人が…。

ヒュウガがウケた。(逃走シーンが)

ヒュウガ、ルネのEDの詳細はまた後日……。

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ネオアン playレポ~その1~

あのゴスロリ衣装で医者目指してるって設定でまず笑った。

ゲーム構成が何となく「遙か1」か「2」に似ている。

最初は「1」かなって思ったけど、ゲーム進めていったらどっちかってーと…「2」に近いか?

八葉を探す⇒浄化能力者が現れる。(探すっていうより出会う)

外出は必ず八葉をつける⇒外出には必ずパートナーをつける(アンジェは4人しかいないけど)

そして……武士(笑)がいる。
ヒュウガ(やっと出た)、武士そのまんまやんけとツッコミが入れたい。騎士というより武士という言葉がピッタリだ。
表情も言葉数も少ない。(出たばっかで性格をはかりかねてるが、主と決めた人に仕えておきながら失態を犯したら切腹しかねないタイプだと藤原、認識してしまいました。)
騎士仲間の間でも相当、憧れの存在。頼久みたーい(笑)

ジェイドは地の朱雀っぽい。
女性にやたら優しい。過剰なほど優しい!レベル上げで戦う時も「笑ってv」とか言うんですよ、彼は!

しかし、靴が壊れた女性を助けるのに抱き合うのはやっぱりいかがなもんかと思うぞ!
それを見たアンジェ、あんたの心は広くなくてはならないのね。

ニクスは……何だろう、貴族の人ですか?
とりあえず彼がいないとアンジェも行動できないわけでして…、彼の懐情報が凄いです。
あんな広い豪邸で一人で活動していたらしい。街の人たちにも結構有名だったりして、知らなかったアンジェは衣装はゴスロリだけど相当な世間知らずとみた。

レインはヴィジュアルが派手なんだけど、実は読書好き。そして古代文明大好き。
メカ(?)も好きってところはゼフェル様っぽいんだけど、主人公に対してフレンドリーだし、割と優しい。

頭の回転も早いみたい。
彼は見た目より何か裏がありそうです。

 

なんかね…依頼が多いんですよ。
依頼をこなしてすぐに新しい依頼があったり、依頼がストーリーイベントだったり…と、なんだか忙しいです。
レベル上げもどこまで上げていいやら…。
そして…、そしてね、ついに来ちゃったんですよっ!夕食会!
うわぁぁぁっ!ガイドの説明読んで、これはやりたくねぇぇ!と思ってたんですが強制的ですよ。夕食会をすすめないと仲間とも話せない、外出もできないときたもんだ。
頑張りましたよ。

話題ふったり、現時点で仲良しさんのレインに目配せしてみたり、ほほえんでみたりしましたが、ことごとく失敗
最後に夕食会をどれだけ楽しんだかが友好度にプラスされるらしくて、一番楽しんでいたのはニクスでした。
食後に二人で語らいました。

ヒュウガが登場してから異常なほど彼をパートナーとしてつけまくり、やたらと会話を交わし、話の中で首都が出てきて、ようやく首都にいけるようになったので勝平(ルネ)目的で行きましたが、追い返されました。
勝平(ルネ)にあうにはストーリーイベントを発生させねばならんようです。
どの時点ででるかわからん。
コンプガイドを買った割にはあまり役立ってない。
BAD回答を回避するくらいには役立ってます(笑)
なんだか先が長そうなゲームですなぁ、ネオアン。

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ネオアンきたぁ…(汗)

20070412 タイトルとは全く違う画像を貼り付けております。

えーと、「まいぷれす」にログインできません。混雑中らしー。長いこと使ってるけど混雑して使えないって初めてかも。

 

相変わらず「土浦」好きーは変わりません。殆ど話題にのぼってないのに。それどころか、これから徐々に減るんじゃないかと。ゲームでもせん限りは。

 

ネオアンが来ました。

コンプガイド2冊つけて………2冊………、ざっと読んでみて、できるか不安になってきた。なんかややこしそうだぞ!夕食会とか!夕食会とか!目配せとか、ほほえむとか…、大変だなぁ、ニューアンジェ。

とりあえずターゲットはヒュウガとレインと勝平(←なんでルネだけ声優名。)

 

ややこしいからてきとーでいくぞ!

BADEDにならなきゃいいーんだよなっ!ハハハハハ!

ではWeb拍手レスでーす(≧▽≦)

【ちゅんこ母さん】

 さっそくのネオアンレポ、サンクスでーす。まさにタイムリー!

 私もノーマルED狙いでいくよ!(コンプガイド無視決定。2冊同時に見られるかぁぁぁ!)

 レベル上げ…、なんて魅力的な言葉。これのおかげでテイルズがなかなか終わらないのですよ(テイルズ999までレベル上げられるらしいしね。今Lv98。前回はLv106で挫折、ED見ました。)。

 最初は話の流れをザッと見る感じでいくのがいいのかしら?

 ところでアルカディアってどっちの宇宙の管理下におかれてたんだろうか?「アルカディア」ってつけたのはリモ女王だし…、エトワールではなんかコレット女王の宇宙側の観光地っぽいような感じだったよね?

 どっちかの宇宙の女王、サボってらっしゃるんですか?とコンプガイドにさりげにツッコミ入れそうになりました。

 しかし、守護聖の「し」の字も出てこないのはさみしーねぇ。

 レポ第2弾、まってますわvv

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アンジェリークトロワ~Play感想 その1~

えらい久しぶりにやった「アンジェリークトロワ」。

実に新鮮でした!「アンジェリークエトワール」との違いは、やっぱりキャラクターの表情がいーっぱいあること!

「エトワール」だと顔の表情の変化のみですからねー。マルセル様の悲しみの表情が大人っぽくて良い。今までのシリーズの中で一番、好きだったりします。トロワのマルセル様。

「エトワール」で半ズボンに戻ったのはアレだな。「リモ女王の命令」とか?そうとしか思えない(勝手に妄想中)。

 

「トロワ」では、まず最初に「アンジェリーク」と入れる前に「アリオス」と入れるってのだけはしっかり覚えてたのでそこはちゃっかりと入力。で、拒否される(笑)

「アンジェリーク」で「アンジェ」って呼ばれるに設定。魚座のB型をチョイス。

次々と質問されて(確か、こうだったような??)と、半ば博打な回答(藤原、アンジェリークだといつもこんなんばっかだ)をこなす。

回答が終わると神鳥の宇宙の守護聖の誰かか、教官もしくは協力者かアリオスの誰かがお出迎えメッセージをしてくれるのだが、当然、藤原はマルセル様希望!で、それとなく彼の好みっぽいのをチョイスしたはずが、間違えたらしい。

初お出迎えはメルちゃんでした。

まぁいいか。天レクで見事に彼に転ばされた私だ、文句はない。トロワのメルちゃんは成長してるからまたそれも良い…と悶々と考えているうちにゲームが始まって

 

あぁ!Σ( ̄□ ̄;) 

ガ、ガイド!恋愛講座を広げねば!

 

藤原慌てる。115日中、1日の行動範囲は3箇所のみと限定されているだけに、難易度高し!

朝、マルセル様の執務室⇒昼、セイランさんの執務室⇒夕方、ジュリアス様の執務室

を選択したらウッカリミスでマルセル様、不在。しょっぱなからリロード。

朝、セイランさんの執務室⇒昼、マルセル様の執務室⇒夕方、ジュリアス様の執務室

に変更(笑)

1回目のplayで不在が多かったのがティムカ!明日はもう機嫌が悪くなるかもしんないという時に限って執務室に居ません。国に残してきたカムランが気になるか?すぐに機嫌が悪くなりそう率が高かったのがランディ様。各キャラのご機嫌を伺いながら育成していたので、予定が狂いまくり、イベント「雪祈祭」「夜想祭」は何故かランディ様コンプ。(ご機嫌伺い何度もしちゃったし)

エピソード5の木からお子様トリオの誰か+メルちゃんが落下イベントも当然ランディ様。

この時点までランディ様との好意・敬意は200(つまりMAX状態)

4つの大陸を発生させたら彼は最上ED決定確定。

次点がマルセル様。エピソード5までに頑張ってストーカーのごとく追い掛け回した結果、リュミエール様、ティムカも最上ED決定。

エピドード5に入る前(これが始まると最上EDは無理)に一旦セーブして、次に好意・敬意が高かったセイラン、メルちゃん、ゼフェル様、オリヴィエ様の最上ED用に別データを保存。

しかし…藤原の好みでまくりな結果ですねー。

「トロワ」では1回デートしただけで親密度がすっごい跳ね上がるので115日でも結構な人数を落とせます(ヲイ)

予想外に親密度が高かった次点の方々はジュリアス様(2回目を見越していたので1度目で好意・敬意が200になったのはビックリした)、、クラヴィス様、チャーリー(これはアンジェアニメの後遺症ではない。藤原はアンジェアニメ見る前からチャーリー攻略済。エトワールED、あんた最強だわといいたい。)

  

さて、現時点で最上EDを迎えた方々の感想をば。

■ジュリアス様

ある意味大人なんだろうけど…、あまり外でイチャイチャするのもはしたないとでも思ってるんでしょうか?この方は。

そこは人がいなさそうですが、はばかりますか?

ムービーは糖度がちょっと低めです。が、スチルは甘かった!

こ、こんなにひっついてたっけ???ってなぐらい驚きましたよ。(すっかり記憶が消去されてます)

 

■ランディ様

「結婚式しようか!」にΣ( ̄□ ̄;)

そ、そうだった!彼は元祖天然キャラでした。(天然ユーイの印象が強すぎて忘れてましたが)

キスしようとして失敗するところが、彼らしい(鼻にキスしちゃう)。

そして笑いながら謝ってやりなおすところも彼らしい。(同じシチュエーションをユーイに置き換えたらこれはこれでまたいいもんだとまた妄想に入る)

ムービーの糖度が高かった。

 

■リュミエール様

髪がサラサラ~♪

視点が別のところについいってしまいがちですが、そっちに気をとられると素であの甘いセリフを聞く事になるのでノックアウトされます。(藤原は各キャラのEDを迎えるときは心の準備をしてからにしているのです)

そして、画面には出ませんがこっちもキスしとりますが、コレットがかかとをあげるだけのシーンにしているのは、リュミエール様のキスシーンは聖域というか…、見せてはならんものなのか?と心の中でツッコんでしまいそうになります。出し惜しみしなくてもいいのにぃ…。

ムービーの糖度ちょい低め。

 

■マルセル様

藤原の大本命です。もうね、ため息から何からキャーキャーのた打ち回りましたよ。

ムービー前の告白は糖度が藤原としてはかなり高い!

子供から脱し始めてるっていうか…推定年齢14歳じゃないでしょー!と叫びたくなるくらい、切ない告白が聞けますよ。

その分、ムービーは糖度が低いんですが…、スチルは甘い…、ジュリアス様より甘い。

 

■ゼフェル様

「恋人の証明」とかでキスしてます。素でツッコミ入れたいです。

……………キス上手いな、ゼフェル。

すっごい照れてたし、キスするにも口実が必要ってなところは本当に彼らしいです。甘いのが苦手ですからねー、こうなっちゃうんだな。きっと。

エトワールのEDを見た後だと、糖度が高いムービーでした。…スチルもね。

 

■オリヴィエ様

「おいで」なんて手広げられたら、そりゃあ飛び込みますよ。あなたのそのフワフワな衣装に埋もれさせてくださいってな具合で(笑)

ある意味、本当に大人な人ですよね、オリヴィエ様って。

ムービー、甘いです。甘々…。

コレットの髪が風でなびいて隠しているようで隠してない。この演出は一体…。

 

■ティムカ(まだ守護聖じゃないからいーのよ)

SP2でノックアウトされて、天レクで2度目のノックアウトをくらい、エトワールはジャブをくらって、トロワでまたノックアウトですよ。

3年の空白の時間に一体何が彼をここまで変貌させたんですかってな感じなくらいです。

涙を流すコレットにキスで涙を止めるって技はどこで習得したんでしょうねー?やっぱティム×コレEDが最強。この二人って一番お似合いな気がするのは藤原だけですか??

 

■セイラン

別名:バカップルEDとでも言いたい。コレットに何を吹き込んでるんですか?

海がないから貝殻から音が聞こえるができなくて花で代用って感じ(笑) 聞こえなくてムクれるコレット。本気にとるんじゃないよ…orz

藤原的に2番目にお似合いカップルだと決め付けてます。

ムービー・スチル共に糖度は控えめ。

 

■メルちゃん

爽やかなED~♪お花畑でかけっこですよ!かけっこ!18歳になったのに!バリバリ身長も伸びて、ビジュアル的には一番変化が激しかったのに、やっぱり子供っぽさがまだ抜けてないですねー。

あ、コレットに押し倒された。

しかし、ここでまけないのがネオロマンスの醍醐味でしょう。押し倒したつもりなのに、甘いセリフで落とされてますよ。

糖度は中ぐらい。

 

■アリオス

ある意味、ゲーム中、一番リキ入れて作ったEDってアリオスかもしんないと思った。

アリオスの前だとコレットは勝気モードにスイッチ入るなぁー。彼の嘘に胸板たたくところとか(しかし効果はゼロとみた。)。

「甘いぜ」とかおっしゃってますが、ムービー自体が甘すぎます。

スチルも甘すぎ…押し倒されてるよ。

これで(アリ×コレもいい)と思ったからアンジェアニメでのアリオスの想い人がエリスだっていう設定は納得いってないのよね。

 

現在攻略中の方々は後日。(あくまでも目標はマルセル様との「雪祈祭」「夜想祭」と、デートスチルコンプ)

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恋する天使アンジェリーク 総論その2

『サクリアの精霊』
あれだけ暴れておいて最後は敵じゃないと言われても説得力が。
人間がダメだというなら破壊してもかまわないという説明もううーん??と首を傾げてしまう。
そしてそれを見極める基準がエンジュというのもわからない。
宇宙を統べる女王の立場は無視か?コレットってそんないいかげんな存在にしていいのか??
その女王を拉致して、試してましたという設定は陳腐。
何を伝えたかったのか。
人の愚行に対して(しかも一つの文明の為に)サクリアの精霊が暴れたというには説明が足りなさ過ぎる。前フリもなく11話でこういう文明があったんだよーって言われても…。1期から…いや、それ以降でも、ちゃんとそれらしい何か前フリがあったのなら説明もつくけれど、それすらなかった。
そして最終話では「実は敵じゃない」では納得できない。
  
『モイラ』
彼女がよくわかりませんでした。
出る理由はあったか?
彼女とサクリアの精霊の関係性とか、結局中途半端なまま消えたって感じ。
    
結局、大円団な形っぽく終わったかが見えるが、何が何だか…。
統一性のないこの終わり方に納得した人は何人いるのか。

  
藤原としては最終話でアンジェリークを汚されたような気がしてなりませんでした。

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~最終話 感想と恋する天使アンジェリークの総論 その1

今回で最終回だったわけですが、正直、ストーリー展開に「ハァ?」と声をあげてしまいました。
終始、なんじゃこりゃあ……といった感じでして、時間の経過と共に観ていられないぐらい酷い出来映えでした。
これほどファンを裏切ったアニメもないんじゃないだろうかと、藤原、今までになく落胆し、同時に腹立たしくもあります。

かなり長いです。読みたくない方はぶっちゃけ「酷い出来上がりと大失敗作品だ」と理解して下さい。

前回、チャーリーが鎖でつながれているところで終わり、今回はここからスタート。
そしてチャーリーの足元にモイラが倒れてる。(突然、倒れて登場してるモイラ
エンジュが慌てて駆け寄ろうとすると、周囲が一気に青い炎につつまれて、その場にいた全員が戸惑う。
が、エンジュはかまわずチャーリーに駆け寄り、鎖をほどきにかかる。だが、炎の勢いが強くなって吹き飛ばされるエンジュ。そしてチャーリーは右腕だけ絡まりついている鎖を壁ごと引きちぎって倒れたエンジュとモイラを抱き起こす。
するとサクリアの精霊が「なぜ人間を助けるのか」とか問いかけた。
なんかチャーリーが言ってましたが、なんやかんやいいながら人間が好きっちゅーより、エンジュが好きって言いたかっただけなような気がして説得力不足。

そして炎の元みたいなものの正体をメルちゃんが見つけますが、見つける寸前のメルちゃんの顔が怖かった。
「あれを破壊すれば!」
と皆さん、意気込み、アリオスも剣を抜きます。(このシーンは格好良かったんだけどなぁ…)
が、ヴィクトールが
「エンジュ、俺たちに力を貸してくれ!」
と言った瞬間にすっげー嫌な予感がバリバリ湧き出ました。

予感的中!
スティック復活!
しかも、なんですか?一人一人サクリアを流現?する度にエンジュとスティック持ってなんかポーズとってるし、最後にフランシーが「ロマンティック・ウェイブ!」とか言ってドン引き。

これを観てアンジェリーカーが「キャーッ!」とでも騒ぐと思ったんでしょうか、このアニメの監督&脚本家&演出家。
ここまでアンジェリーカーを舐めきった作品、観た事ない。

かくてこの馬鹿馬鹿しい技のあと、最後にレオナードが一発殴ってサクリアの精霊の元が崩壊。
本当に頭抱えてしまいました。

その後、モイラがいきなり喋り始めてコレット女王も出現し、エンジュを影の国へ誘う。
扉の中に入っていく二人。そして何故か誰一人として引き止めない守護聖…。
扉が閉ざされてから慌てる守護聖。そして開けようと踏ん張るもの3名。
  
  
そしてサクリアの精霊とは実は人間の敵ではないとか?
  
本来は精霊は人間に力を受け渡す役目だとか?
  
人間がその資格がないと人間を消滅させる資格があるとか?
  
そこで人間を試す為にエンジュが選ばれたとか?
  
エンジュが選ばれたのは普通で、愛する事、愛される事に慣れていなかったから…とか??
  
最後がもうはぁぁぁぁっ??(怒)って声をあげてしまいました。なんなんだ、この酷い展開ってかとってつけたような設定は。
宇宙の生命の試練をたった一人の「普通」(この基準がようわからん)の少女に託すって、あまりにも荷が重いし、それは本末転倒だろう。
  
その間にチャーリーは炎の守護聖の拝命の儀をその場で執り行って女王の鎖はとけ、使命をやりとげたとかいって影の国がただっ広い草原に変わる。
そこに残されるモイラとエンジュ。
エンジュはモイラに「一人じゃないんだ」と今の気持ちを伝えると、モイラは「その気持ち、忘れないで」と走り出す。その正体は小さな頃のエンジュ自身。
わけわかんねー。
モイラが駆け出したあと、1期で登場した「過去」「現在」「未来」の扉。
…、書いているうちに段々イライラしてきました。
  
そして未来の扉を開けて、エンジュは翼を生やして宇宙を飛んで、リュミエール様がサクリアの精霊の意味を説明。その後、影の国の扉からコレット女王とエンジュが出てきて終了。
  
これが最終回の内容です。
  
  
さて、ここから「恋する天使アンジェリーク」というアニメの総論をしましょう。
かなり辛口でいきますが、藤原はアンジェリークが大好きです。
大好きだからこそ、そしてアニメの現場というものを少なからず知っている人間だからこそ、あえてすっごい辛口で語らせていただきます。

    
総論:「恋する天使アンジェリーク」はアンジェリークという作品が登場してから史上最大の失敗作。
  
『失敗の理由はまずタイトルにある。』
アンジェリーカーからみる「アンジェリーク」とはアニメでいう神鳥の宇宙の女王、聖獣の宇宙の女王二人を指していて、エンジュではない。
ゲームを知らない人から見た「アンジェリーク」とはいったいなんぞやという結論に至ってしまう。
エンジュは「エトワール」という創生期の宇宙に現れるという伝説の少女という設定が消滅している。
スタッフは「アンジェリーク」というネームバリューを利用してアニメを作ったと非難されても仕方が無いミス。
ゲームと同名にするべきだったのではという結論しか導けない。
  
『エンジュという少女』
アニメ版でエンジュがエトワールに選ばれた理由が「普通」であるという事だと最終回で言っていた。
では普通とはなんだ?
ハッキリ言って、アニメ版のエンジュは普通ではない環境で育っているように見える。
弱冠17才にして天涯孤独で、たった一人で生計をたてていて、そんな中でも密かに想いを寄せる男性が現れるも無碍にされてしまい心を閉ざした暗い生い立ち。容姿にも何もかも自信がもてない少女。それがアニメ版のエンジュ。
それが「普通」だという説明が納得できない。
ゲームの方がむしろ「普通」だ。誕生日に親に祝福され、友達に一杯プレゼントをもらったり、愛情タップリもらって、勝気で、それでも素直でまっすぐに育った少女。こっちのほうがもっと視聴者に親しみやすい設定だったと思う。
昭和初期のお涙頂戴設定なアニメ版のエンジュにはドン引きしたアンジェリーカーも多いはず。初登場の厚底瓶眼鏡に帽子に長い髪を隠し、ダッサダサな衣装で現れたエンジュを普通だと思えというには無理がある。
 
『ストーリー構成のいい加減さ』
1期語るまでもなく2期も言うまでもなく酷い。
スタッフの
要は毎回守護聖をピックアップして出してキャーと言わせればいい。そして旧作に興味を持たせ、買ってくれたらラッキー
という言われても仕方ない安易な作りのお陰で台無しになったと言える。
1期はそれが露骨過ぎて腹立たしい。
いっその事、ゲームとはまったく違った話を作ってくれたほうが失敗は軽症ですんだであろうに。
そしてゲームを無視したツケが2期に一気になだれ込んで最後は酷い終わりで終止符。これほどアンジェリーカーを馬鹿にしたアニメはないと感じる。
  
『アンジェリークという名だけで大丈夫という打算から見切り発車したツケ』
「アンジェリーク」の歴史は長い。そして深い。それだけに長い事ファンを続けている人も多いだけに製作者側も大丈夫という打算があったかもしれない。
しかし長い上にOVAで一度失敗しているだけにファンは敏感になっている。
製作者側は目先の売上に囚われてファン心理を裏切った。
「アンジェリーク・エトワール」というゲームをプレイしたことのあるファンは、そのクオリティの差に愕然とし、キャラのギャップに泣き、エンジュという少女を、アニメを理解できなくなった人も多くなった筈。
  
『ゼフェル様の想い・フランシスの想い・チャーリーの想い、そしてエンジュの想い』
どれも宙ぶらりん。
よく解らないのはエンジュだ。同じ女なのによく解らない。
昔、想いを寄せていただけで振られた男に未練をタラタラ、そしてその面差しがそっくりという理由でアリオスの存在が気になり、会って間もないのに「好き!」と告白という心理がよく解らん。
これはどこの女性管理ブログでも「?」になった展開。
エンジュは過去に男性とつきあっていたわけじゃない。
なのに「もう恋なんてしない!」と意固地になっている理由もわからない。
付き合って、それ相応な仲になっていたというなら別問題(一時的に「彼以外なんてありえない」って思う時期もありますが、人は進化するので特別な理由でもない限り別の恋もできると思うんですよ。)だが、そうではない。
ただ仲良しだっただけで告白したら玉砕。
なのに「恋なんてしない!」とメルちゃんに食ってかかった割りにそっくりさんだという事でアリオスに即効告白する態度はアリオスに失礼というか、同じ女性としてドン引き。
その後、ゼフェル様に告白されるも「そんなこと言わないで下さい」と逃げ出し、答えを出さないまま2期へ突入。
なので2期の最終回までゼフェル様の気持ちもズルズル状態。
フランシスに関してはその一生懸命さに心打たれたのであろうが、ちょっと性格がゲームと違ってネットリとしていて別人の印象を受ける。
アリオスと話しているエンジュを見たフランシスは嫉妬からか持っていたバラを握りつぶすというシーンがあったが、彼にはもっと余裕もって場に割り込むくらいの度胸がほしかった。
そしてエンジュはアリオスへの気持ち振り切ったその日にチャーリーに一目ぼれ。チャーリーもエンジュに一目ぼれ。
それに焦りを覚えたフランシスはエンジュに使命を終えた後も一緒にいてほしいとプロポーズまでさせるが、結局は全員の気持ちが宙ぶらりんで終わった。
製作者は何を訴えたたかったのかわからない。
………ゼフェル様が一番、気の毒な気がする。

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~11話感想

今回はユーイがよく動く動く!

「猿ですか?」

ってなぐらいビョンビョン飛んでます。やー、ユーイ好きなんでこうした動きは絵がどうであれ嬉しい限りです。

チャーリーが大変だって時に、首座の守護聖はエアバイクかっとばして喜んでますよ。

まるで解き放たれたゴールデンレトリバー(いや、たとえが可愛すぎる)。水をえた魚の如く。

エンジュをフォローするといった姿勢はかっちょいいんですが、暴走族ですなぁ…レオナード。首座の守護聖はどっちかっていうとヴィクトールか?どんな時でも冷静です。

今回、やったらエンジュの足ばかり映ってるシーンがありましたが、アンジェファンがそんなアングルの絵を見て喜ぶとでも思ったんですかね?無駄な動きやめれ。エンジュの足見たって何にも興味わかないから。その分、別のシーンでちゃんと動かしてほしかった。

あれだけユーイ動かせたんだしね。

メル…あんたってば、どんな時でも水晶持って、某闇の守護聖ですか?

そして、今回、神鳥の宇宙の守護聖様、出演当番はランディ様。これで全員喋ったかな?なんかとってつけたような出番でがっかり。ルヴァ様はわからなくもないけど、こうも毎回、何人かでチョロチョロ出させるのはちょっと演出的にどうなんだろうか?

アリオスは強いんだか弱いんだかわからん。遺跡を撮影している姿を想像してちと笑ってしまいました。(こんなシーンはないんですが、レイチェルに写真を送ると言った時につい想像してしまった)

サクリアの精霊の心理作戦もベタ過ぎて、最初から

「嘘だぁぁぁ!」

と100%確信する藤原とヴィクトール。ヴィクトール、やっぱあんたが首座にふさわしい。

偽コレットの声に騙されないと皆さん、口々におっしゃいますが、フランシー、レオナード、ユーイはまだ直にお会いしていないのによくその性格を見抜いたな。

今回もツッコミ所満載でした。

エンジュ、顔が毎回コロコロ変わるのもいいかげんにしましょう。

次は最終回だぁ…。ラストは気合いれてほしいなぁ。

あと、チャーリー、今回、目が怖かった。真殿さんの折角の演技に絵がおいついてないのが心残り。

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~10話感想

サブタイ「9人目の守護聖」です。今回はメルちゃんの説得ということで、いきなり龍の惑星にエンジュとユーイ、ヴィクトールの3人で何故か説得に赴いてますが…、ゲームと激しく違う龍の惑星。

こんなおどろおどろしい惑星だった?

もっと南国チックかと思ってたが秘境じゃんかよ、これじゃあ。

案の定、3人とも転向に悩まされて足止めくらってるし…、足元を照らす明かりが松明ってのがなんだかよくわからん。エルンストさんがいるのに(反対されなかったのか?)

で、メルちゃんまで松明持って登場。足止めくらってた3人を出迎えます。(この時のメルちゃんの顔はデッサン狂ってます)

そして、随分前からわかってたーとか言い出すメルちゃん。

 

イ ヤ ナ ヨ カ ン

「じゃ、決心してくださったんですね?」(だったか?)のエンジュの質問に頷くメルちゃん。

……………。

1fun_3

  

   

  

  

  

    すいません、メルちゃんの説得があっさりしすぎて文字をフォトショで作ってしまいました。ココログの最大って小さいんだものー。怒りの表現が上手くできないので、こうしてみました。

とりあえず、これくらい怒ってるってことで。

ヴィクトールの説得で15分ってのも短いって思ってたのに、そりゃねーべーぇぇぇ。

あっさり拝命式も終わっちゃったよ。

そしてなんか会議みたいなのが始まりますが(出席者はレイチェル、メル、ヴィクトール、フランシーと寂しい限り)、宇宙の成長が発展していることを嬉しそうに報告するエンジュにフランシー、熱い視線と熱い言葉を伝え待てエンジュまごつきます。

残り一人、チャーリーだけになって「明日、お会いしにいきます!」と言ったエンジュにフランシー、めっちゃ嫉妬してますよ。「…チャーリー、ですか」とかいって、不快極まりないといった感じ。

チャーリーはチャーリーでエンジュの写真見ながら独り言つぶやいてます。

サクリアの精霊のガキンチョは「モイラ」と名づけられたようです。(命名:チャーリー)

そのモイラにエンジュの事を熱く語るチャーリー…。幼馴染のようだとかいいながら…その感情はちと違うだろうとツッコミを激しくいれたくなりましたよ。そんなチャーリーにモイラ、もう捕獲決定モード入ってます。無言ですが。

今回はアリオスも再登場。コレットが捕まっている影の国とやらの入り口の手がかりを見つけて遺跡破壊。

おーい、また秒殺されんなよー。

という藤原の心配は余所に「迷路みいだな」と突き進んでくアリオス………の出番はここで終了。

剣を振り下ろしたアリオスのデッサンが激しく狂ったのがくちおしいです。スタッフよ、アリオスになんか恨みでもあるんですか?1期といい…、おかしーぞ、アリオスの作画が。いやいや、今回は全体的に酷いんですが。

エルンストはサクリアが集束している現象を発見してそれを全員に説明して、その原因がサクリアの精霊だと予測するレイチェル。この二人の阿吽の呼吸というか…二人が喋っているのは大好きなんですが…レイチェルー、今回、顔がおかしーよ。美人じゃないよぉ。

コレット女王陛下もお出ましになりますが、出現の仕方がサクリアの精霊が来たんかいと思わせるほど紛らわしい!守護聖全員、別の意味でビックリしてるじゃねぇかよ。(この時のセイランがちょっとハゲ…ゴホッ!)

一方、エンジュは最後の守護聖、チャーリーを迎えに行くため次元回廊へ。

そこに待っていたのはオスカーとオリヴィエ。オスカーが「お嬢ちゃんが迎えに行く必要はない」って言った時は

(あんたが行くんかいっ?Σ( ̄□ ̄;))

と驚きましたが、なんてことない。もうチャーリーが次元回廊まで来ちゃってる。それを見るなり駆け出すエンジュとチャーリー。抱き合うか?と思いきや…手前でとまりました。あー、じれってぇ…!!!

しかし、二人のラブラブ雰囲気はオスカーもオリヴィエも感じ取ってるんですかねぇ…。手出しすらしてきませんよ。

が、チャーリーはモイラも連れてきた。あー、もうこれでチャーリー捕まるの決定。

案の定、拝命式の前にモイラが正体を晒してチャーリーを捕獲。

来週の予告ではエンジュだけがモイラの攻撃(?)から免れたようで、守護聖全員に試練が…とか言ってます、レイチェルが。

次回の作画もちょっと酷いです。今回もエンジュが変な顔。

今回で知りましたが、守護聖服って自分でちゃんと着替えるんですねぇ…。が、なんだかそのシーンがチャーリーだったので思わず

(お前は結婚式前の新郎かよっ!)

とツッコミしたくなるような絵面でした(笑)

話の中で1期の回想シーンがところどころ出てきましたが、また最後でスティック出したら、折角、少しは…いや、ほんのちょこっと…ミクロ程度の評判があがったアンジェアニメもガクンと落ちるぞ。

スティック反対~!

あと、サクリアの精霊がエンジュの深層心理に攻撃してきたとき、前のアリオスそっくりさんの手がでてきましたが、また前のウジウジエンジュに逆戻りの可能性大なのか?

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~9話感想

冒頭、なんだかこじんまりした小屋??みたいなのが出てきます。

その中にはメルさんがいらっしゃいました。

「やっぱり、何度占っても、僕が夢の守護聖候補…」

で、アップになりますが…

だ、だだだだ、だれっ?

怖っ!Σ( ̄□ ̄;)

あぁ、もう最初からフィルターが破壊されました。

今回は神鳥の宇宙の守護聖もいっぱい出てきましたが、いやはや、冒頭からこんな調子なので酷いありさまです。

ルヴァ様の顔も少しおかしく見えます。

一人で石版解析ですかー、さみしーですねぇぇ。石版が謎だらけですかぁぁ…そりゃそうですねぇ、石版から出てくるはずのタンタンがいないんですもの、解りませんねぇ。

エンジュはティムカ説得の前に神鳥の宇宙へ寄ったそうです。

そこにゼフェル様が来ちゃったー。うわぁぁぁ、と悶え苦しむ藤原をよそにエンジュ、サックリと何もなかったかのようにゼフェル様に挨拶して行っちゃった。

可哀相にね。ゼフェル様、あなたの気持ちは忘れ去られてます。

  

で、白亜宮の惑星について即効、ティムカに説明するエンジュ。

あぁ、ティームーカー…別人~!orz

なんなんですか、あの淡白な顔は。本当に16歳ですか、あなたは。

しかし、エンジュの要請にあっさりOKを出すものの、なんだか歯切れが悪いティムカ。で、カムラン登場♪

かーわいい。目がグリグリしててSP2のティムカを彷彿させます。

が、性格がカワイクナイ。

「お前なんか!」

とかいっちゃってティムカが聖地に行くのを反対。

民衆の前でティムカがカムランに王位を譲ると宣言したあと、逃走しやがりましたよ。ティムカの面子丸つぶれ。それはさておき、ティムカとエンジュが探しに行くんですが

「この先に昔、カムランと遊んだ川があります」

というティムカ。前日に雨。そして小さい子供が川に近づく。展開がバレます。

予想どおり、カムランはティムカを拒絶した反動で川に落ちて、でティムカが「ハッ!この先は…!」と助けるために飛び込む。

あぁ、滝があるのね。

おーちーたー。

でもってBパートに入ってカムランは目を覚ましますが、助けた方のティムカは流木があたって目覚めないらしい。ずーっと寝とりますよ。ここから見た人はカムランが

「兄さま!」

と発言しなきゃ女と思われても仕方ない絵です。髪おろしてるし。絵が綺麗だったら藤原的にはグッジョブな絵面になっていたはずですがフィルター崩壊につき、そうはいきません。

エンジュはそこでやっとカムランに事情を説明します。

一方、ティムカは夢の中で玉座に座ってます。本当は行きたくないというのが本音で、それで歯切れが悪かったってことですね。で、今回の事故で眠ったままなんで

「このままここに居ていいんですね…」

って、それじゃあ死にますから。と藤原がツッコミ入れそうになった時に、ティムカの目の前にあのSP2のティムカとコレットです!

わーっ!懐かしいっ!ちっちゃいティムカだよ!喋ってる!わーい!

これは嬉しい誤算でした。そしてエンジュのなんだかよくわからんモノローグが流れ始めて、石版を解析していたルヴァ様も石版にエンジュのモノローグが浮かんで驚くわ、メルも水晶に同じ言葉がでてきて固まってるわで………で、羽根がでちゃった。

羽根、もーいらんわ。

そしてティムカは目覚めて、漸く納得して守護聖になる決意をしました。カムランも王様に就任。

やれやれ、今回は展開がベタでちょっとガクっときてしまいました。

来週は今回より絵が酷いのでもっと打ちひしがれるでしょう。いよいよメルちゃんですねー。

しかし、サブタイ「9人目の守護聖」って、チャーリーも同時就任か?

サクリアの精霊のガキンチョも登場することだし、これから先はチャー×エンで進みつついろいろとバタバタラストまでいくって感じですかね?

チャーリーがエンジュの写真を持っているのが笑えました。予告からしてツッコミどころ満載。

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~第8話感想

ゴルゥラァ!エンジュ、あんた、セイランに焦げ付かしたメシ食わせたね?食わせたでしょう?間違いなく!焦げたメシを!あのグルメなセイランにっ!(OVA参照)

だからきっとイジワルされるんだよ…。

  

また暴走してしまいました。すいません。

1期に比べて2期はいいんじゃないですか?最初のベタベタ展開もなくなってきましたし、スティックも出なくなったしー♪(これが一番重要)

チャーリー、もう完全にエンジュに虜状態ですな。即効プレゼント攻撃かましてます。

そして頬が真っ赤な状態のエンジュも恋愛フラグが思いっきり立っちゃってるし…なんや、両想いやん。

って、そこにフランシー!出ましたよ!前回、バラの花を握りつぶし、嫉妬する表情を見せた彼!チャーリーとエンジュのツーショット写真を拾っても何だか余裕で笑みまで零してあげく話があると呼び出しましたよ。

フランシー、エンジュに自分の想いを告げてます。

告げてますのに

 

…エンジュ、あんた鈍っΣ( ̄□ ̄;)

 

ストレートに言わないと通じないようで「使命が終わっても一緒に居てください」ってプロポーズさせましたよ!鈍いにも程がある。

あ、チャーリーのことで頭いっぱいなんだな。今は。それでもってフランシーからのプロポーズ、返事は使命が終わったあとでいいといわれて呆然状態でセイランに会ったもんだから、セイラン臍が余計に曲がってます。

うわー、完全に機嫌損ねた。こうなったら一筋縄じゃいかねぇ…。

まぁそこは今まで同様1話完結で説得のノリなのでエンジュも切り返しますが、その際にエンジュってば自分の今の状況に困惑してチャーリーから贈られたイヤリングをセイランに預かってくれ暴挙に出るし。

案の定、つり橋の上から「使命には邪魔」とか言ってポイッて捨てられてます。

彼に渡せばこうなるとわかってるし。しかし、セイランの性格を熟知している人なら、ここで驚きません。エンジュは知らないからショックで爆発寸前。

何故なら、彼が捨てたのは空のケースだけぇぇぇ~♪

その後、ちゃんと謝って中身を出しますよ。彼もそこまでヒネてませんし。

で、あっさり説得されちゃってます。

緑の守護聖として聖獣の宇宙にきたセイランにマルセル様登場!!!うわーっ!これは予想外でした!!夜中なのにウヘヘと藤原、笑いがとまりません。

「これからセイラン様って呼んでいい?」

「……それは、……カンベンしてください。」

やっぱりあのセイランもマルセル様の無邪気さには全く勝てないらしい。本当にカンベンしてくれといった顔してます。私はもうマルセル様の出番はないと見越してたので、これは予想外に嬉しかったです。

ここはグッジョブとしてもいい。えぇ、贔屓してますよ。私はマルセル様が大好きです!

 

で拝命の儀の時、エンジュはチャーリーが贈ったイヤリングしてました。フランシーはエンジュを見て微笑んでるし…。

そして来週の予告で思い出しました。

 

ゼフェル様の存在………。

 

そういえばゼフェル様もエンジュにコクってる一人!あ、そういえばルヴァ様だってそうじゃーん!!!

予告を見てΣ( ̄□ ̄;)な顔になったのは私だけじゃない。そして絵柄では ∑(゚∇゚|||)はぁうっ! になった人も多いはず。

あの悪夢な4話が再び。

来週、絵面が変わります。ティムカなのに…あんた誰状態。予想としてはもう1回はあの耽美な顔の回があるんだろうなぁと思ってましたが、よりにもよってティムカー!!!

…だれでもよくないけどさ。デッサンとかは崩れてないし、動きが変ってわけじゃないんだけど、絵に抵抗を感じるのよ。

声でイメージ膨らませるか。

今回は割りとマシ。セイランが時折ハゲ………ゲフゲフ。

デコに視線がいきすぎてたのは認めます。

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~第7話感想

今観終わりました。

思わず飲んでいたウーロン茶を吹きそうになった今回の展開。

あれか?あれなんか?

チャー×エン??Σ( ̄□ ̄;)

なんだか展開がすごいんですけど…うわぁぁぁっ!お互い一目ぼれってやつですかい?

エンジュ、あんた気持ちの切り替え早すぎ!チャーリーと出会う数分前にアリオスと会話して昔の事、思い起こしてなんか未練たらしそーな顔してたやんけっ!

はぁ、はぁ…。

失礼しました。ついあまりの展開に藤原ビックリです。

アリオスが出ます。秒殺されてどっか飛ばされていたらしいです。そんな事情をエンジュに話すアリオス。で、それを変なセリフをかましながら現れるフランシー。

………タイミング悪すぎ。

案の定、なんとなく察したのかフランシー、持っていたバラを握りつぶして出血。目が怖いですよ。失恋のショックってやつですか?

  

で、チャーリーと出会ってなんだか二人ラブオーラだしまくりだよ!

な、何なんだ?この後半の甘い甘い展開は~っ!!

サクリアの精霊がついに邪魔しに現れましたよ。幼い少女の姿をしてチャーリーとエンジュの前に。

やっぱね、OPでチャーリーだけなんか意味深な感じだったけど、こう絡んできたかって感じで来週も目が話せません。

ちなみにエンジュ、初めて1話内での説得に失敗~。来週までひっぱる気だよ。で、セイランもやっと登場。

サブタイがまたヤバいって!

ぎゃー!チャーリー、エンジュにイヤリング贈ってるし、だ、抱きついてるし…!

すいません、つい最近、「チャーリー」を攻略したばっかなので、あのムービーがリフレインしてます。テレビで押し倒すなよ~。

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~第6話感想

絵は先週よりランクダウンしてますね。………今回も話にツッコミ所満載ですが。

ヴィクトール、なんだか若い!ゲームのヴィクトールを見慣れているので妙に若作りに見えます(失礼)

なんかね、前回に引続き今回もあっさり15分で説得完了ってのがねぇ…、大丈夫ですか?エルンストの即決に比べたら時間かかってますが。

レオレオはあのエルンストにカードゲームふっかけて負けまくったようです。前回のジュリアス様といい…無謀としかいいようがありません。かといって執務に遅れてレイチェルが怒ってます。……守護聖が揃い始めてからレイチェルの血圧が心配です。

…ってね、エルンスト逃亡ですよ!ついに逃亡しやがった。

こっからなんだか皆なんかネジ飛んでます。フランシー、その妙な動きやめれ。何だよ、セリフに合わせて動くその手、そのフリは。なんかキモい。やっぱりフランシーじゃない。

……と思っているとウサギみて卒倒。2週連続でバッタリ倒れました、このお方。居合わせたレオレオ、わけわかってません。(うさぎ見ただけで卒倒するなんて誰が思うでしょう?)

後半はこれでもかってくらいエルンストがヘタレです。笑わせていただきました。(またまた失礼)

いやー冷静沈着なお方があそこまで崩れると、見てるこっちはなんだか気分スッキリ?絵がおかしーので倍増します。(エルンストファンの方、すみません)

最後にユーイの行動はかわいかった!(絵は変だが)そのままエンジュ浚っていってしまえ。

   

来週はチャーリー登場。OPで意味深なシーンがありますが予告では微塵も感じられません。チャーリーが終了ってことはあとはメル、セイラン、ティムカです。藤原のお気に入りは最後かぁぁ…。あと8話でどう展開するんでしょうね?

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~第5話感想

前回も酷かったが、今回も油断すると絵が酷いことになってます。

次元回廊が復旧したということで早速、神鳥の宇宙へと向かう聖獣の宇宙の守護聖とレイチェル、エンジュ。

聖獣の宇宙の守護聖の皆様はしょっぱなから全員執務放棄ですか。レイチェルがキレまくってます。注意の内容がまるで保護者かお母さん。

それで再会するんですが………エンジュ、あんたまだアリオスに未練タラタラじゃん。ってか前に好きだった男をひきずってるだけ~。一応生きてるんだ。今回初めて知ったよ。

フランシー、タンタンを見て卒倒しました。できればもっと強調してもいいシーンなのに神鳥の宇宙の守護聖との再会シーンでの1コマで終わってしまった。

「タンタンのお世話をしていた」というマルセル様。チュピにつつかせておいてお世話はないだろうというツッコミをあえて入れさせていただきます。タンタンのお世話じゃなくてチュピのお世話だよ、それは。

再会のお茶会シーンではレオレオがジュリアスに絡みます。いやー、表面で笑っているが内心怒ってるであろうジュリアス様の

「そなたには首座の守護聖がなんたるかを教えねばならぬな」

には、後が怖い事を物語ってます。が、レオレオ学習能力ゼロとみました。気軽にジュリアス様の肩を抱いたりしたもんだから、皆、ビックリしてます。冒険者だなぁ…。

クラヴィス様が読んでいた本は、ルヴァ様からの借り物と見た。漢文じゃん。読めるのか??漢文。

ツッコミ所満載な今回ですが、一番納得してないのが鋼の守護聖が自分だって納得してあっさり承諾したエルンスト!おーい!説得に1分もかかってねぇぞ~!

あぁ、藤原が見たかったゼフェル様の「かぼちゃ!」発言はあっという間に却下です。信じらんねー。

  

次回はヴィクトールのようです。予告でエルンストが守護聖服になっていたので逃亡もなさそうだ。チッ!

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~第3話感想

………えーと。ぶっちゃけ一昔前のギャング映画ですか?全体的な話の感想ですが。

やっぱね、レオレオ…じゃない、レオナードの設定って1話ですまそうってのに無理があると思うのですが、無理矢理押し込んだので微妙に消化不良って感じです。

レオレオ…もういい、レオレオが守護聖になる決意をするのに、ちょっとインパクトが弱かった。

「あんた、そんなアッサリいいんですかぁぁぁっΣ( ̄□ ̄;)」

な、最後でした。

最初はユーイの守護聖就任後、初執務にして初サボリから始まります。レイチェル、「後で鍛えるし」みたいな事言ってますが、あのレイチェルがただですますはずがないと思う藤原、ちょっと恐怖を覚えました。

呆れるエンジュに光の守護聖候補が見つかったという連絡。しかし、その場所が治安の悪い惑星。案の定、エンジュ、人にぶつかってぶっ倒れます。しかも少年の上に乗る。…ちょっとベタだがこの少年がレオレオとエンジュを引き合わせる役目。

人を探しているが名前も場所もわからないというエンジュに少年は「この街で頼りになる人がいるから相談してみなよ!」と寂れたバーに案内。……エトワールPLAYした人なら速攻、誰の事か検討がつきます。

「人の店の前でなにしてんだ」

でたぁぁぁ!レオレオ、安っぽい紙袋にジャガイモやらネギ?やら持って登場!ダセェェェェーッ!

が、レオレオ、エンジュを見た瞬間、背後に羽根が生えてるのを見ます…、が、無視。一方、エンジュはブレスレットが反応したのを見て、レオレオを説得しにかかります。

しかし「いくらくれるんだ?」と金を要求するレオレオ。そんな金、当然エンジュ持ってないし…。

そこになんか素行の悪そうな3人組が「よくもウチのシマを荒らして好き放題やってくれたなぁ」と絡んできますが…弱い。秒殺です。うち一人がエンジュを人質にとろうとしてそれも瞬殺。

粘って営業中のレオレオの店に入る。あんた未成年ですから。でもってレオレオ、シェーカー振るの下手!Σ( ̄□ ̄;)いや、これは作画が悪い。

そこにもワル3人組が付けねらってたり、警察が乗り込んできたり…。

レオレオ、密輸品をエンジュに渡して店から追い出します(いいのか、それで)。が、ベタすぎるように悪3人組に捕まるエンジュ。悪の親玉「ボス」登場。自分がレオレオに持たされたのが密輸品だと知りショックを受けるエンジュ。

が、レオレオ、バイクで乗り込んで登場。(ダッセーヘルメットしてんなぁ…。)そんな時でも光のサクリアを感じ取るエンジュ。しかし、密輸をしていると知って戸惑う。

「あなたは守護聖にふさわしくない。私はあなたを認めない!」

と怒る。

ナニサマデスカ、アンタハ。(レオレオにもツッコまれてます)

そんなエンジュに本当のレオレオを知って欲しいと冒頭でエンジュに潰されそうになった少年が「天使の家」にエンジュを連れて行って事情を知ることに。

…ベタな展開になってきました。

事情を知って態度が180度とコロリ変わるエンジュ。(レオレオも迷惑だろうなぁ。)密輸しているのも、政府が勝手に害のないお茶を規制しているだけと話す。そしてエンジュに「ウチに帰れ」と肩を叩いて去っていくレオレオ。その叩かれた手から出る光のサクリアを感じ取るエンジュ。

「私はどうしてもこの宇宙を守りたい!」

エンジュの強い思いが羽根になって現れて驚くレオレオ。が、そこに少年マットが「天使の家」閉鎖と知る。

慌てて「天使の家」に行くとボスが買い取ったとボスが出てきて孤児院達を追い出そうとしてます。おー、ベタ展開。さすがワルです。

「このハウスには手を出すな。そのかわり俺の事は好きにしていい!」

で、殴られまくるレオレオ。ここが貴重!レオレオの少年時代が見れる!かわいい時期もあったんだねぇぇぇ…。

結局、天使の家は閉鎖。しかし子供達はレオレオにお礼を言います。

「いつもレオ兄を見ると元気になれるんだ」

といわれ、エンジュはそれは光のサクリアだとレオレオに言います。レオレオも子供達の未来に光があることを願いますが、その後は酒におぼれてます。エンジュが店を訪れるとカウンターにレオレオは居ず「店を止めてどこかに行くとか言ってた」と言われ慌てるエンジュ。

が、店を飛び出したエンジュの前にレオレオ。やっぱりねぇ…。

聖地にカジノはあるか?女はいるか?

…………どっちもありません。

ここで終わってます。魔女ッ子スティック出なくてよかったぁぁ。あれ絶対反対。

さて、来週はレオレオの拝命の儀式やるのかなぁ???と、予告観て愕然としたんですが…。

フランシー別人だーっ!!!!Σ( ̄□ ̄;)

ありえねーっ!!!!

うぉぉぉぉーっ!(悶え苦しんでます)

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~2話感想

アニメの1話から2話に移るとき、クオリティがガクーッとおちるのはよくあることなのですが…、今回も例にもれずってか…、ひでぇ。

ユーイの顔が崩れる、走り方がおかしい、動きが変。

でもって話の展開がベタ過ぎなんだよぉぉ!!!!

1話の予告でもうバレるってわけわかんないし!

コホン、失礼しました。あまりの酷さに悶え苦しみました。

えーっとですね、今回は風の守護聖候補を見つけ出す目的で惑星ジーレに降り立ったエンジュ。でもっていきなり丸太抱えてよろけてるユーイに呼び止められる。戸惑いながら助けるエンジュ、あっさり守護聖候補みつけます。

早いっすねぇ。

で、丸太を立てようとしてたら山で爆発発生。それをみたユーイ、エンジュ放置で山へ駆け出します。女の子に丸太持たせて走り出すってのもどうかと思うぞ。案の定、エンジュ下敷き。でも生きてる。さすがエトワールはそれくらい生命力が図太くないと生きていけない。

山の爆発はユーイのじいちゃんが作った花火の暴発でした。(…わかってたけどね。祭が近くて、爆発して、かつユーイが駆け出していく理由が一つしか思い浮かばない。監督のボキャブラリーの無さが見れた瞬間)

キレたエンジュはユーイに抗議。

あれれぇ?エンジュ、妙に勝気じゃん。やはり1期の性格を捨てたらしい。

で、エンジュ、祭の手伝いしてそのままユーイの家にやっかいになる。ゲームであった両親の墓参りイベント発生。アニメ版のユーイはエンジュを放置するのが好きらしい。走りまくってエンジュかなり置いてけぼり。

そこでようやく守護聖の話をして、ユーイが風の守護聖候補だと告げる。おじいさんはエンジュが聖地からきたという時点から態度が固まったり、何もないふりをしたりしてごまかしていたが、エンジュの話を聞いて自分もコレット女王から夢のお告げがあったと打ち明ける。で、その使命はいつ終わるかとエンジュに問うが

「使命に終わりはない。サクリアが衰えるまで女王陛下の下にお仕えする。この星を離れたらたぶん永遠に戻れない」

と、かなりバッサリ。そらそうだ、隠してもいずれバレるし最初から話したほうがいいんだろう。が、村を出たくないユーイは勿論拒否。で、逃走。

すねたまんま1日経過。しかしエンジュはめげずにユーイがすねている祭の舞台の上へ。

そこで予想通り、ユーイじいちゃんがピンチ!天候が変わり、荒れた海にうかぶじいちゃんの船!うわー、ベタだ。ここから先の展開は伏せますが、多分皆さんの想像どおりです。

伏せてるがここだけは語ろう。

魔女ッ子ステッキ出すな~!!

出す意味ないじゃん!!!

出しただけで意味なし!

羽根出しただけで十分だし。意味ねぇぇぇ!

あれどうにかしろ!

次回はレオレオ…じゃなかった、レオナードです。

エンジュ、金用意しとけよ。彼は高くつく。

予告でレオレオが変なヘルメット被ってる時点ですでにNGランプ点灯。だれかあの監督を降板させてくれ。

本当にプロかよ。ありえねー。

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恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~1話感想

 はははは、まさか見れるとは思わんかったぜ、テレ玉。

でもって見ちゃいましたよ、早速第1話…いや14話というべきだろうか?

OPは…、おぉ、かっこいいじゃん!アリオスが前とツラ変わってますが秒殺された影響かどうかはツッコまんでおこう。

魔女ッ子エンジュ健在だった。いきなりスティック持って倒れてるし…、あぁ、これだけはやめてほしかったよ。で、レイチェルがやっと喋ったぁぁぁ!ビシッと親指たててますが、ちょっとリアクション大人しいか??

眠ってたのは女王コレットが一人で全部ひっかかえてた反動でぶっ倒れて、道連れの如く一緒に眠っていた…ということらしーです。そおですか。

半年も……、よく生きてたな。いいのか、補佐官は。って、王立研究員の方々もっ?Σ( ̄□ ̄;)

もういいか、もう魔女ッ子スティックが出た時点でこの監督のやり方には諦めもつきました。藤原。

で、OPに神鳥の守護聖様が一人も出なかったんで、こりゃ出番ないかなと諦めモードでしたが、出てました!出てくれました。全員出てくれましたがマルセル様、一言かよ~!!!ちゃっかりエンジュの部屋に入ってタンタン見つめているところはあなどれません。

マルセル様…、まがりなりにも女の子の部屋ですよ、そこ。

ランディ様、ゼフェル様、ルヴァ様、独り言がデカいです。思うだけにして下さい、言葉は心のなかで結構ですから。

で、今回やたらとエンジュが強い子を強調されてましたが、1~13話の時はメソメソ泣いて、昔の男引きずって後ろ向きな印象強かったんですが…いつから性格すりかえたんですかね?

アンジェリーカーのクレームすごかったのか?ありゃエンジュじゃねぇぇぇとか。

で、結局コレットちゃんは影の世界とやらに囚われの身らしくて、なんとかエンジュにコンタクトをとって現状を打破する鍵はエンジュがもう既に持ってるって伝えるんです、今回は。

そして新しい守護聖のトップバッター…………ユーイだぁぁぁぁっ!!!!うぉぉぉ!来週がどうなるのか今から心配だよ!期待じゃなくて心配ってのがなさけねぇ!

1話の最後と予告にチラっと出てましたが、まぁ今までに比べたら…マシ?

動く「サラバだ!」が見れるのか?

1話全体の絵に関してはフィルターは「中」くらいでみていいでしょう。ジュリアス様がハゲてなけりゃ、もういいわ…といいつつ、気になった。少しハゲ気味???

EDもいい感じでした。トメ絵でしたが。オスカー様のポーズが不自然ですが、チャーリーとセットだし、彼に合わせたんだろうと。そういえばOPのチャーリー、なんか暗かった。なんかあるんか?

あと…フランシーがホストみたいです。いや、ホストだろうあれは。

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KO●Iは何をしたかったのか

放送が終わって思うこと。

何故にタイトルを「恋する天使アンジェリーク」にしたのかよくわからん。アンジェリークエトワールやネオアンジェリークの販促か?

だったら失敗どころか大失敗だ。

元々のアンジェリーカーには受け入れられないどころか、藤原、ここのところ色んな…本当に色んなブログを見て回ったけど、アキバ系にも「見る価値なし」って書かれてたよ。

それだけ酷すぎた。

OP、ED共に曲はいいけど、絵はあまりよろしくない。話に沿ってないし、動いてないし…。動いたら動いたでなんだあれって感じの動きが一杯出てくる。

DVDになる際、かなり修正が入るらしいがキャラクターデザインから変えたほうがよかったかなぁと今になると思う。

とみながさんはずっと名探偵コナンをやっているから絵にクセがついている。今回はそれが失敗したように感じる。

女性がキャラデザをやると線にやわらかさとか出てしまうが、とみながさんと由羅先生とはちょっと絵柄が違うように感じるのだ。

そしてエンジュのキャラ設定も間違ってしまってるし、1~2話までタンタンのぬいぐるみ状態が出てたけど無駄なシーンに終わった。

決定的だったのが監督が「アンジェリーク」という作品を理解していないまま制作されたのが痛い。この監督はどうも作品を理解しないで独創でつっぱしるきらいがあるように感じられる。

前に好きだった人に似ているから、また好きになるかなんて女だったら即効「NO!」が大半。ありゃアリオスに失礼ってもんだ。アリオスの上に前に好きだった人を重ねてるだけだもんな。勘違いもはなはだしい。監督は女を知らない。私があの場のエンジュだったらアリオスがもし現れても驚きはするだろうが、断然ゼフェル様に惹かれてたね。

話も何だか遅れたハンパもん。

サクリアの精霊が登場しました。でもって人間に敵意を向けてます。人間が宇宙を壊してるから隕石でぶっ壊しそうとしたところにエトワールがやってきてバトン振り回してやっつけました。そして聖獣の宇宙は氷の世界から開放されたのです。

アホか。

私がやるとしたら…そうだな。

サクリアの精霊が登場しました。でもってそれは鋼のサクリアの精霊で、それの影響でゼフェル様のサクリアが低下…。エンジュは鋼のサクリアを取り戻そうと一人で頑張るのです!そこにゼフェル様登場!二人で協力して無事にサクリアを取り戻したものの、あまりの大きな力にゼフェル様は聖鳥の宇宙へ、エンジュは聖獣の宇宙へと離れてしまうのでした。で、来年に続く。

……とか????

ま、私が思いつくのはこれくらいの程度ですが、もっと文章書きさんがステキな話を作っているでしょう。

来年もこの調子でいくと販促にならないので、もうちょっとファンの意見取り入れてくれ。

全国のアンジェリーカーが泣いてます。

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